夏目漱石の最高傑作決めようぜ

sousekisaikoukessaku.jpg

1: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:46:55.90 ID:fre0FgW50
個人的には三四郎を推したい

2: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:47:35.66 ID:uNarJsKH0
我輩は猫であ~る

10: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:49:04.90 ID:fre0FgW50
>>2
斬新だけど三四郎のほうが好きだな

3: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:48:01.31 ID:dcwiLmWd0
三四郎好きだなぁ

5: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:48:08.08 ID:T5klXfR90
こころ

引用元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351320415/



6: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:48:18.03 ID:rIMrRoCL0
こころしか読んだことないくせに開くなよwwwwww

51: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:06:41.21 ID:87wCvYE/0
>>6
こころも読んでないわ長ったらしくて1部で飽きた
ラノベのが俺にはあってた

171: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:32:00.84 ID:AnHwuRF30
>>6
・・さーせん

172: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:33:33.94 ID:fre0FgW50
>>171
こころ読んだだけでも凄いよ一部から読むのは結構辛いもん

175: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:36:43.21 ID:AnHwuRF30
>>172
でも序盤の先生との絡み、ほぼ覚えてねえもんww
Kが出てきてからグッと引き込まれる
教科書ももちろんそこからだしね

179: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:38:22.18 ID:fre0FgW50
>>175
なんか無理やりつなげた感があるよな

8: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:48:28.99 ID:XIoSAcHb0
ぼっつぁん

13: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:50:39.32 ID:dcwiLmWd0
夢十夜の第一夜も好きだなぁ

14: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:50:55.15 ID:xLI/iUKL0
夢十夜

15: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:51:00.12 ID:lAwWOMjt0
鳥の世話めんどくさくなって奥さんに押し付けてたら
鳥が死んで奥さん責める奴

17: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:51:51.38 ID:fre0FgW50
>>15
文鳥かあれもいいね

27: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:55:04.92 ID:50Kd5lATO
猫は虚淵に匹敵するバッドエンド

31: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:56:23.37 ID:hNvgQ4j70
>>27
ぶっちゃけあれ虚淵並に内容ないよな

39: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:00:02.26 ID:KZ0yzIx20
>>31
あれは会話の面白さとかそういう風味の方が強いから、俺もあまり好きじゃないし、
今の学生が読んでも微妙だろうし、大衆受けしなさそうな気がする

36: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:58:31.26 ID:fre0FgW50
>>27,31
恥ずかしながらその人知らない……中国文学の人?

37: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:59:31.99 ID:R/RpbgRB0
>>36
まどマギの人

28: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:55:08.47 ID:RgNiU4SW0
千円札

29: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:55:31.05 ID:t5eZ21GC0
坊ちゃん

32: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:56:30.58 ID:KZ0yzIx20
野分

オチは賛否両論あるけど、ラスト2ページの爽快な流れが好き

34: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:57:14.34 ID:9+u1Fgq40
虞美人草を推す

個人的には門、行人
演説は私の個人主義

38: 名無しさん 2012/10/27(土) 15:59:50.20 ID:fre0FgW50
>>34
漢詩の才能が活かされてるから俺も虞美人草好きだ

41: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:01:14.88 ID:OxSkU2vk0
漱石のすごいところは作品自体というより現代語の基礎作ったところ

43: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:02:05.66 ID:fre0FgW50
>>41
確かに偉大な功績だ

45: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:04:22.71 ID:Xro6p4GU0
それから あの死にたくなる感じヤバい。

猫は元々新聞連載ですしおすし。
軽く読める今で言うラノベみたいなもんだー

49: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:05:52.93 ID:fre0FgW50
>>45
坊っちゃん我猫道草とかはライトノベルっぽいよね

46: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:05:20.32 ID:pWAHdA3s0
どう考えてもこころか行人
しかし俺の中で思い出補正が激しいのが坊ちゃん

59: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:10:00.67 ID:fre0FgW50
>>46
坊っちゃんはライトノベルとして傑作

63: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:11:11.76 ID:pWAHdA3s0
>>59
簡単でいいよね。俺も中学受験の暇つぶしに読んでたし

66: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:13:14.25 ID:fre0FgW50
>>63
それなりの日本語で書かれてるし漫画読むより楽しいしいいよね

73: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:20:06.50 ID:pWAHdA3s0
>>66
軽妙小説って軽んじられるけど、あそこまで読ませるのは純粋にすごいと思う。あの時代の人の文章力の高さは異常だわ。太宰治とか

65: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:11:58.03 ID:Xro6p4GU0
>>59
正直ラノベより漱石の方がよっぽど笑えるよな。
坊ちゃんマジ痛快だったわ

68: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:13:45.14 ID:fre0FgW50
>>65
卵投げるところとか面白かった

48: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:05:52.39 ID:9+u1Fgq40
明暗の完成は見たかった。夏目漱石には珍しく女性、男性両側の心情を書いた作品だった

53: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:07:12.17 ID:fre0FgW50
>>48
俺も明暗が未完成で亡くなったことが残念過ぎると思う

57: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:09:50.50 ID:c4ZC7R/K0
1 それから
2 明暗
3 三四郎

70: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:18:13.38 ID:UpJqfFdSO
間違いなく猫
これほど笑える小説は滅多にないと思う
登場する人物のキャラも立ちまくっている

76: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:20:42.32 ID:9lLHVm8P0
坊ちゃんで主人公と山嵐が赤シャツぶっとばすのはけっこう良かったと思う
漱石とかは古典みたいな扱われ方してるから敬遠されちゃうのかもな

114: 名無しさん 2012/10/27(土) 16:55:17.60 ID:t4UH9gJ30
漱石の我が輩は何回読んでもおもしろいから困る

133: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:07:58.24 ID:hF+rnvHni
坊ちゃんではないな


やっぱ猫だ

134: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:08:19.58 ID:vNveOpWXP
坊ちゃんはどう読んでも松山をバカにしてるんだが
松山人はどうしてこれを持ち上げてるんだ?
作品を読んでないのか

137: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:10:05.72 ID:fre0FgW50
>>134
漱石も芥川も田舎を嫌ってるっぽいんだよな
今の田舎とは事情が違うんだろうけど

140: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:11:27.95 ID:KZ0yzIx20
>>134
ぶっちゃけ都会も田舎も嫌ってるけどね

142: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:11:58.96 ID:fre0FgW50
>>140
そうか厭世的なだけか!

148: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:15:36.28 ID:KZ0yzIx20
>>142
都会は岩崎とか金持ちが幅利かせてるし、
田舎は田舎で変な集団意識あってねちっこい
イギリス行っても外国は外国で肌に合わない

何か言いたいかというと「野分」読んで来て

152: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:16:20.39 ID:fre0FgW50
>>148
野分読んでなかったな今度買う

145: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:13:41.37 ID:bjXtGAmC0
漱石語るなら百間先生も読むべき

147: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:15:05.22 ID:fre0FgW50
>>145
ノラやなら読んだよほとんどただの日記だけど

173: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:35:54.88 ID:aSgowrOL0
>>145
贋作は一度読みたいんだがなかなか見つからない

183: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:42:26.88 ID:bjXtGAmC0
>>173
まぁ見つかるまで阿呆列車でも読んでてくださいな

146: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:14:56.79 ID:WE6hx6Nu0
漱石がビクトリア女王を見た話が好き

150: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:16:07.52 ID:hvSehuP70
『坑夫』を読んでから足尾銅山にいくとワクワクする

158: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:21:13.64 ID:aklpslKsO
>>150
あ、坑夫好き

156: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:20:11.62 ID:rhpG3y5uO
それから
草枕
草枕は「あらゆる春の色、春の風、春の物、春の声を打って、固めて、仙丹に練り上げて…」っていうのが良すぎて震えた

159: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:21:33.53 ID:fre0FgW50
>>156
漱石の文は綺麗だよね

160: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:21:55.58 ID:KZ0yzIx20
>>156
「草枕」は本当に美麗すぎる、湯での女の裸身の表現とか

オチもあっさりしてて、全体的に薄味だけど好き

166: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:28:44.27 ID:bDC9b/XW0
1000円札

169: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:31:44.61 ID:KZ0yzIx20
>>166
樋口一葉は未だに疑問符が付く
女性作家だからかな

176: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:37:17.44 ID:ox8ic3W60
『吾輩は猫である』
は主人公が見栄を張ってラテン語の原書を読むくだりで
腹がよじれた思い出がある

そんな本には後にも先にもであったことがない

177: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:37:22.22 ID:aSgowrOL0
こころと言えば高校の時授業で取り扱ったのに合わせて新潮文庫のを買った思い出
なんだろうなあのもやもや

181: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:40:09.00 ID:KZ0yzIx20
中古屋に漱石、弟子や知人の紹介を兼ねた四コマ漫画があってビックリした

182: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:40:37.19 ID:fre0FgW50
>>181
タイトル覚えてる?

186: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:45:09.19 ID:KZ0yzIx20
>>181
「僕と先生」だか「先生と僕」だかそんな感じ、確か3巻まではあった
ワイドコミックスだから値は張るし、少し女性向けくさかったけど

187: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:46:01.28 ID:fre0FgW50
>>186
ありがとうちょっと読んでみたくなった

184: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:43:20.20 ID:/CxhANFl0
こころしか読んだことないけどこころ

185: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:45:03.53 ID:/sqzJLtm0
それから

188: 名無しさん 2012/10/27(土) 17:46:33.22 ID:b4TGI3630
猫かな

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

[ 2012/10/29 18:06 ] 小説・漫画 | TB(0) | CM(4)
母親が学生のころに買った、文学全書の猫を読んで
注が多すぎて漱石嫌いになったが
それからとか読んだら面白かった
ぼっちゃんの様な人に私はなりたい
[ 2013/04/12 22:59 ] [ 編集 ]
ちょっとマイナーだけど『薤露行』とか
たぶん日本に初めてアーサー王伝説を紹介したのは漱石なんじゃないかな
[ 2013/06/18 01:18 ] [ 編集 ]
しかし夏目漱石が現代日本語文の基礎を作ったというのは嘘だな
言文一致は漱石が小説を書く前にすでに完成されている
[ 2013/08/04 12:32 ] [ 編集 ]
言文一致から一般人により現代的な口語による日本語を定着させたのが漱石って意味だろ
その意味では間違いなく漱石の功績は偉大すぎる
[ 2016/02/20 15:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿